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修理

エブリィバン リビルトエンジン 載せ替え

走行115,000キロでエンジンの圧縮が落ちてエンジン不調となった16年式のエブリィバンですが、

これまで11年間よく働いたのでこれで生涯を終わらせようと思ったのですが、外観もまだまだ

綺麗だしエンジンさえ修理すればエブリィ君の命が救われると思い店頭に並べておりましたところ・・・

うれしいことに可愛がっていただける先が出てきましたので、早速メンテの始まりで~す。

 

本来ならば、今のエンジンをオーバーホールをするのがコスト的には安く上がるかもしれませんが、

時間と場所を取られるので今回は中古エンジンを再生したリビルトエンジンへ載せ替える選択としました。

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エンジンを車体からミッションごと切り離しおろしていきます。

エブリィは後輪駆動のFRなので比較的簡単です。

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あとはミッションを切り離し補機類をリビルトエンジンのほうへ移植していきます。

この作業が一番時間がかかり、しゃがんだままの作業で腰への負担が集中力を妨げます。

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夜な夜な集中力を高めていっきにやってしまったため途中経過の写真を撮り忘れてしまいましたが、

補機類の付け替えはプラモデルを組み立てる要領なので誰にでも出来ると思いますよ!

気を付けなければいけないのは各部規定の締め付けトルクで組み上げていきさえすれば大丈夫です。

補機類を組み上げたエンジンをミッションと結合し、あとはエンジンを車体へドッキングさせればOK!

無事に載せ替えが終了し、エブリィ君の心臓部が一新し、第二の人生が歩めるようになりました。

これからの活躍期待してるぞー!

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